遺言

こんにちは。

今日は遺言について書きます。

遺言にも種類があり、主なものは自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。

その中でも1番代表的で行政書士として多く関わることができるのが、公正証書遺言です。

公正証書の流れは

①相談を受ける

②遺言者から業務を受任する

③調査を行い、相続人関係図と財産目録を作成

④原案を起案し、公証人と協議を行う

⑤正式な公正証書遺言を完成させる

この流れになります。

原案について依頼者から同意を得て、依頼者及び公証人と日程調整を行い、公証役場で正式に公正証書遺言を作成します。公証人が遺言内容を遺言者に読み聞かせ、遺言者が納得すれば、遺言者が署名押印します。ここで、遺言者の実印と印鑑証明書が必要になります。この証明書は発行後3か月以内のものです。

行政書士は証人として立ち会います。証人は2名必要になります。もう1人の証人はこちらで用意いたします。

ざっとこんな感じです。

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました😊