後見

こんにちは。

今日は後見について書きたいと思います。

後見には、法定後見と任意後見があり、行政書士が携わるのは主に任意後見です。

法定後見の場合は認知症等になっている人、任意後見は認知症になっていない人が対象になります。

法定後見は判断能力がなくなってからが前提で、家庭裁判所が後見人を選び、時間がかかります。

対して任意後見は判断能力がある状態から結べて自ら後見人を選ぶことができます。

判断能力があるときに、自分の信頼できる人に財産管理契約をお願いできます。

後見人とは実際何をするかと言えば、依頼者さんが大きい買い物(家を買ったり)をしたり、訴訟を起こしたり、相続の判断等、重大な判断を迫られたときに、依頼者さんの代わりに行動することです。 

今日もご覧下さいまして、誠にありがとうございました😊